子供 プログラミング 必要か

子供のプログラミングは必要か?絶対に学ばせるべき3つの理由!



(スポンサーリンク)

 

 

どこもかしこも「プログラミング」という言葉が響き渡っている昨今。

 

プログラミングといえば、IT企業に務める人材や、ちょっとオタクな学生しかやっていないというイメージも今や昔。

 

2020年度からは「小学生」の教育においてプログラミングの授業は必修となります。

 

というか大前提に、子供にプログラミングは必要なのか?
その真実に迫ります。

 

「子供×プログラミング」。一昔前なら全く親和性のない両者だったと感じるのは、私のような今の30代40代以降の人たちの感性だと思います。

 

かくいう私も、以前までは「子供の頃からプログラミングなんてやらせなくていいよー」と、妻に話していた口です。

 

ただ、その考えがガラッと変わる日が訪れました。

 

それは私自身がエクセルのVBAというプログラミングを勉強したからです。(プロから見たらプログラミングなんていうのはおこがましいですが・・)

 

この経験から出た答えは、

◎子供にこそプログラミングは学ばせておくべき

という結論です。

 

そして、その理由は

◎社会性を持った人間になれる
◎思考力が身につく
◎プログラミングスキルは今後必須になる

というもの。

 

一体なぜ私がそのような考えに至ったのか?

 

体験談を含めてお話していきますので、お子さんにプログラミングを学ばせようか悩んでいるあなたに是非とも参考にしていただければ幸いです。

 

子供のプログラミングは必要か?絶対に学ばせるべき3つの理由!

子供のプログラミングは必要か?絶対に学ばせるべき3つの理由!

 

子供にプログラミングは必要ということをお伝えしましたが、正直なところ「大人」にこそプログラミングは必要だと感じています。

 

基本的に「人付き合いが下手」だったり、「仕事ができない」だったりする大人はプログラミングに必要な”論理的思考”が不足している傾向が大きいからです。

 

◎社会性を持った人間になれる
◎思考力が身につく
◎プログラミングスキルは今後必須になる

これらが備わっていれば、どんな厳しい社会でも困らずに生きてけることができます。

 

社会性を持った人間になれる

プログラミングが出来るようになるには「論理的思考」が重要になってきます。
逆に考えれば、プログラミングができるようになること=論理的思考が身につくということ。

 

「論理的思考」というと、どこか冷たいイメージにも感じますが、これは全くの誤解で、論理的思考により相手にとってより良い話し方や、対応の仕方を瞬時に考えられることができるようになり、これが社会性へとつながっていくのです。

 

いつまでも第一線で活躍している芸能人を見るとわかりやすいですが、どんなおバカキャラであっても、この論理的思考をもっているので立ち回りがうまいため長年芸能人として仕事が舞い込んでくるという流れです。

 

私自身、小さな子どもがいる父親として思うことは、「まず健康であること」が第一に挙げられ、その次にくる欲求としては、社会に出てから困らない人生を送ってほしいという願い。

 

これからもっと厳しい世の中になっていく中で、その荒波を乗り越えられる人間は「人付き合いがうまく」「仕事も効率的」な人材です。

 

これこそ、社会性を持った大人といえます。

 

思考力が身につく

プログラミングは頭の柔軟性が必要です。

 

私が仕事でエクセルでの作業を効率化するために、マクロと言われるプログラミングを勉強したときは、相当苦労しました・・

 

ただ、勉強していて思ったことは”常に考えるクセがつく”という点。

 

「ひとつひとつのプログラムをエラーなく書かなければ、コンピュータの動作が次の処理に進まない」

 

言い換えれば、コンピュータに対してわかりやすく順序だてて「こうして欲しい、ああして欲しい」とプログラムを書かなければ、コンピュータは全く言うことを聞いてくれません。

 

こうした考えは、対ヒトに対しても同じことが言え、コミュニケーションスキルへとつながっていきます。

 

プログラミングスキルは今後必須になる

 

2020年度から日本政府は小学生のプログラミングを必修課程としています。

 

要するに、これからの時代は「プログラミングが出来て当たり前」の時代に突入するわけです。

 

現時点での政府の発表では「小学4年制」からの導入と言われているので、それよりも早く塾などでプログラミングを学ばせる親御さんは増加していくことが予想されます。

 

時代の寵児を見るとプログラミングが出来る人ばかり

子供のプログラミングは必要か?絶対に学ばせるべき3つの理由!

 

ホリエモン、落合陽一、孫正義・・

 

彼らに共通する点は「プログラミングが出来る」こと、なおかつ「人脈が広い」ことです。

 

結局のところ、プログラミングの思考力はコミュニケーション能力と親しいことが分かります。

 

最近では「上級国民」「下級国民」という言葉が流行していますが、それは決して他人事ではなく、「持つ者」と「持たざる者」で収入も明らかに変わっていく世界が始まっているのです。

 

社会性がなく思考力がない人間は残念ながら淘汰されていってしまいます。

 

ここでの淘汰とは、体を酷使して働いても最低賃金程度しかもらえない下級国民になってしまうということです。

 

自分たちの子どもには、上級とまではいかなくてもせめて、そうした人生にだけはさせたくないと思っています。

 

プログラミングはスポーツと同じ

子供のプログラミングは必要か?絶対に学ばせるべき3つの理由!

 

プロのスポーツ選手は皆、幼少の頃からそのスポーツにのめり込み、失敗や成功体験を何千回と重ねて、ようやくプロの世界の住人になっています。

 

ホリエモンを例にあげると、彼もまた幼い頃からプログラミングをし続けていたのです。

 

しかも、現代のようにプログラミングが体系化され一般化されていない時代に、黒い画面にひたすらプログラミングを打ち込んで何度も失敗を重ねてきた経験をYou Tube上で語っています。

 

天才だと思われているホリエモンですら、実は幼少期にかなりの努力をしているのです。

 

要するに、何事も繰り返しやることが一番大切で、やり始める時期が早ければ早いほど、繰り返しやれる回数が人の何倍にも増え成長していきます。

 

今では当時のホリエモンのように、真っ黒の画面にプログラミングを打ち続けないと学べない時代ではありません。

 

プログラミング思考が身につくように、あらゆる手法を用いて学べる「プログラミングスクール」などがたくさんあります。

 

こうしたスクールを利用して、楽しませながら子どもにプログラミング思考を身に着けさせることができる良い時代になっているのです。

 

 

おわりに

プログラミングで得られる力は本当に幅広く人生を豊かにしてくれます。

 

たしかにプログラミングが出来れば仕事に食いっぱぐれることがなさそう・・、という考えもありますが、むしろプログラミングを身につける本質的な意味は冒頭でもお話した通り、混沌とした世の中で生きてくための「社会性」を身に着けさせてくれる過程なのです。

 

一石二鳥、いや一石三鳥と言えるプログラミング。

 

学べるスクールもたくさんあるので、色々見てみることをおすすめします。

 

※参考
子供のプログラミング学習公式サイト>>

 

更新履歴
page top